【障がい福祉制度を知ろう②】一番身近な総合相談窓口

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最も身近な相談窓口「各区役所・保健福祉センター」

福祉の相談をしたいけれど、どこへ行けばいいのかわからない……」

そんなときに、まず最初に訪れていただきたいのが、お住まいの地域にある「各区役所・保健福祉センター」です。

区役所・保健福祉センターは、地域に根ざした最も身近な相談窓口であり、手続やお悩みの内容に応じて、専門の担当課が連携してサポートしています。

どんな相談・手続きができるの?(主な担当部署)

  • 障害福祉の相談(保健福祉課 障害福祉担当)
    • 障害者手帳(身体・療育・精神)の申請・交付手続
    • ヘルパーや就労支援などの障害福祉サービスの利用相談・申請
    • 日常生活の困りごとや権利擁護に関するご相談
  • 健康・こころの相談(保健福祉課 保健業務担当)
    • こころの健康や精神保健に関する専門相談
    • 難病指定医療費助成の申請や保健師による健康相談
  • 医療費や保険の手続き(窓口サービス課 保険業務担当)
    • 自立支援医療や重度障がい者医療費助成の申請・手続き
    • 国民健康保険料の減免に関する手続きやご相談

「どの窓口に行けばいいかわからない」ときでも大丈夫

「制度が難しくて、どの課に行けばいいのかわからない」という場合でもご安心ください。

区役所の総合案内や窓口で「〜のことで相談したい」とお伝えいただければ、適切な担当課(保健福祉課や窓口サービス課など)へ案内してもらえます。

一人で悩まず、まずは気軽にお住まいの区役所・保健福祉センターへご相談ください。

【まとめ】

各区役所・保健福祉センターでは、保健福祉課や窓口サービス課などが連携し、手帳の取得から医療費助成、日常生活の困りごとまで幅広く対応しています。

次回は、身体障がいや知的障がいに関する専門的な相談や判定を行う「大阪市立心身障がい者リハビリテーションセンター」について詳しくご紹介します。どうぞお楽しみに!

区役所・保健福祉センター
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