上手くできたを重ねる。

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アクセサリー部門での利用者の方の体験談

お盆が過ぎて、少しずつ秋の気配を感じる今日この頃です。

さて、私はアクセサリー部門に所属していて、レジンアクセサリーを制作しています。

最近、制作がなかなか上手くいかなくて、少し自信をなくしていました。

「もっと技術を身につけたほうがいいのかな」
「レジン教室に通ってみようかな」

そんなことを考えながら、昨日、夫にその話をしていました。

すると夫が、

「技術も大事やと思うけど、一番はセンスなんちゃう?
センスは元々の才能もあるけど、何回も何十回も試行錯誤して作っていく中で磨かれていくものやと思う。
上手くできた、を積み重ねていけばいいんちゃう?」

と言ってくれました。

その言葉が、なんだかすごく心に残りました。

最近は、思い通りに作れないと「私にはセンスがないのかな」と落ち込んでしまうこともあったけれど、センスって最初から完成しているものじゃなくて、作って、失敗して、考えて、また作って。その繰り返しの中で少しずつ磨かれていくものなのかもしれない。

もちろん、技術を学ぶことも大切。
でも、それと同じくらい、自分で試行錯誤しながら「これ、好きだな」「これは上手くできた」と思えるものを増やしていくことも大切なんだと思いました。

上手くいかない日が続くと、つい「向いてないのかも」と思ってしまうけれど。 昨日もらった言葉を忘れずに、
「上手くできた」をひとつずつ積み重ねていきたいと思います。

秋の余韻
色褪せないもの
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