障害福祉サービスの紹介 ⑬ : 同行援護

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不安と不便を解消し安心して出かけるためのサービス

今回は、「同行援護」についてご紹介します。

同行援護は、視覚障害により移動に著しい困難がある方が外出する際に利用できるサービスです。

支援者が利用者本人に同行し、移動に必要な情報の提供や移動の援護を行うほか、排せつや食事などの介護、外出時に必要なさまざまな援助を行います。

このサービスは、単に目的地まで付き添うだけではありません。

外出先で必要となる情報の提供や、書類などの代読・代筆も行い、視覚障害のある方が安心して外出できるよう支援します。

社会参加や地域生活を支える上で、欠かすことのできない大切なサービスのひとつです。


対象となる方

同行援護は、視覚障害により移動に著しい困難がある方が対象です。

具体的には、同行援護アセスメント調査票において、

・移動障害の欄の点数が1点以上であること
・移動障害以外の欄(「視力障害」「視野障害」「夜盲」)のいずれかの点数が1点以上であること

という条件を満たす方が対象となります。


サービスの内容

同行援護では、次のような支援が行われます。

視覚的情報の支援

外出時や外出先で必要となる視覚的な情報を提供します。代読や代筆も含まれます。

移動の援護

外出時の移動を安全に行えるよう支援します。

外出時の介護・援助

排せつや食事などの介護のほか、外出時に必要となるさまざまな援助を行います。


まとめ

同行援護は、視覚障害のある方が安心して外出し、地域で生活していくための重要なサービスです。

移動の支援だけでなく、情報提供や代読・代筆なども行うことで、社会参加や地域生活を幅広く支えています。

同行援護
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