目次
複数のサービスを組み合わせて生活全体を支える支援
前編では、重度障害者等包括支援の概要や対象となる方についてご紹介しました。
後編では、実際にどのようなサービスが提供されるのかをご紹介します。
サービスの内容
重度障害者等包括支援では、利用される方の状況や必要な支援に応じて、さまざまな障害福祉サービスを組み合わせて提供します。
具体的には、次のようなサービスが対象となります。
・居宅介護(ホームヘルプ)
・重度訪問介護
・同行援護
・行動援護
・生活介護
・短期入所(ショートステイ)
・自立訓練
・就労移行支援
・就労継続支援
・共同生活援助(グループホーム)
これらのサービスを利用者一人ひとりの状況に合わせて組み合わせ、個別の計画に基づいて包括的に提供します。
まとめ
重度障害者等包括支援は、最重度の障害がある方に対して、複数の障害福祉サービスを組み合わせながら手厚い支援を行うサービスです。
利用される方の状態や生活環境に合わせて必要な支援を包括的に提供することで、地域で安心して暮らし続けられるよう支えています。






