それぞれ好きなおやつを選んだ茶話会の時間
スペースナナイロの茶話会(日中一時支援)で、たこ焼きイベントがありました。
作業が終わったあとの時間に、ゆっくり過ごすことができました。
茶話会は作業が終わったあと、3時以降の時間に行われました。その日は8人ほどが参加していて、全体的に落ち着いた穏やかな雰囲気でした。テーブルは3つに分かれていて、それぞれの場所でゆっくり過ごしていました。私は真ん中のテーブルに座っていました。おやつを食べながら、それぞれのテーブルで会話をしたり、のんびり過ごしました。
その日は、職員の方がたこ焼きを作ってくれていました。準備をしたり、焼いたりしながら、気がつくと2時間ほどかけて用意してくれていたそうです。部屋の中には、たこ焼きのいい香りが広がっていました。
この日は、たこ焼きのほかにもプリンやアイスクリームが用意されていて、その中から好きなものを選べるようになっていました。私は少し迷ったのですが、アイスクリームを選びました。まわりでは、たこ焼きを選んで食べている方もいて、とてもおいしそうでした。実際に、たこ焼きは好評だったようです。
職員の方が時間をかけてたこ焼きを作ってくれていたので、私はアイスを食べながら、少し申し訳ないような気持ちにもなりました。でも、その場の雰囲気はとてもやさしくて、「好きなものを選んで大丈夫ですよ」という空気だったのが印象に残っています。無理に同じものを選ぶ必要はなく、それぞれが自分の食べたいものを選んで、ゆっくり過ごしていました。
スペースナナイロの日中一時支援では、こうしたゆったりした時間があることもあります。作業とは少し違う、ほっとできる時間の一つです。
私はアイスを食べながら、友達の方と久しぶりに色々お話ししました。久しぶりにゆっくり話すことができて、とてもよかったです。





