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アクセサリー部門での利用者の方の体験談
こんにちは。
前回に引き続き、アクセサリー部門のお話をしていきます。
2026年1月からは在宅勤務を終え、通所での生活が始まりました。
現在は、高森クリスピー(からあげ屋さん)に通所しながら、事務所でレジン制作に取り組む日々を送っています。
とはいえ、高森クリスピーで実際に作業を手伝っているわけではなく、その場に身を置いて過ごしている、という形になります。
環境が大きく変わったことで、最初は戸惑いもありました。自宅で一人で進めていた在宅制作とは違い、人の気配や時間の流れの中にいることに、少し緊張もありました。
それでも次第に、誰かが働いている空間に身を置くことや、外に出て過ごす時間そのものが、自分にとって大切なリズムになっていきました。
そして事務所では、これまで通りレジン制作を続けています。分からないことをすぐに相談できる環境や、人と関わりながら制作できる安心感は、在宅とはまた違った良さだと感じています。
在宅で積み重ねてきた時間と、通所で得られる新しいリズム。
その両方が少しずつ重なって、今の自分の制作につながっているように思います。
まだまだ試行錯誤の途中ですが、
これからどんな形になっていくのか、自分でも楽しみです。
次回は、今の制作についてもう少し詳しくお話しできればと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





