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環境の違いの中で感じたこと
作業する場所が変わると、日々の過ごし方や感じ方にも、少しずつ違いが出てきます。以前はスペースナナイロ(就労継続支援B型)で作業をしていましたが、現在は同じ東成区にある高森クリスピー(施設外就労)で作業をしています。作業する場所や内容は変わりましたが、最近あらためて感じているのは、場所が変わっても変わらないものがあるということです。
スペースナナイロ(就労継続支援B型)では、たくさんの方と同じ作業スペースで、集団で作業をしていました。人の気配はありますが、作業中は比較的静かで、それぞれが自分の作業に向き合い、集中できる雰囲気がありました。
現在は、高森クリスピー(施設外就労)の店内にある部屋で、主に事務作業をしています。
お店の中にありながらも落ち着いた空間で、パソコンを使った作業に向き合う時間が多くなりました。以前と比べると、より静かな環境の中で、集中して作業に取り組めていると感じています。
作業する人数や空間の形は変わりましたが、作業に向かうときに「自分のペースを大事にできている」という感覚は、以前から変わっていません。
環境が変わっても、自分なりのリズムで作業を進められていることに、安心感があります。
場所が変わることで、見える景色や作業の進め方には違いが生まれます。
その一方で、変化の中に、変わらずに続いている感覚があることにも気づくようになりました。
次回は、作業内容や一日の流れについて、もう少し詳しく書いてみたいと思います。





