パソコン作業ではどんなことをしている?

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数字の確認から情報発信まで

施設外就労先の高森クリスピーでは、パソコンを使った作業も行っています。

主な作業の一つが、売上や在庫の管理です。

まず、お店の売上を専用の表に入力していきます。商品の種類ごとに、前日に売れた個数も入力します。

さらに、冷凍庫の中にある素材の在庫管理も行っています。素材ごとの個数を確認し、パソコンに入力していきます。

入力した後は、売れた商品の個数と、冷凍庫の中の素材が減った数が合っているかを確認します。このように、数字が正しく合っているかを一つひとつ確かめながら作業を進めています。

また、表を使って前日に使用した鶏肉の重さや、タレの使用量を算出する作業もあります。

こうした作業では、入力ミスをしないように気を付けています。もし個数が合わなかったり、計算が合わなかったりした場合は、スタッフに相談しながら原因を探し、対応しています。

売上の個数と在庫数の個数がぴったり合った時には達成感があります。また、自分が入力した内容は共有されており、スタッフの方も確認できるようになっています。

微力ながら、店舗の運営に役立っていると感じられることも、この作業のやりがいの一つです。

パソコンを使った仕事は売上管理だけではありません。Googleビジネスの投稿も毎日行っています。

毎日の投稿なので、時にはネタが思い浮かばなくなることもあります。そんな時はスタッフの方に相談し、思わぬ方向からの提案をいただくことで、新しい投稿につなげることができています。

また、スペースナナイロのホームページに掲載されるブログも週に2回投稿しています。

こちらも続けているとネタに悩むことがありますが、障害福祉サービスの紹介を書いたり、ありがたいことに同じ高森クリスピーで働いておられる方から文章を提供していただいたりしながら、現在も週2回のペースで更新を続けています。

最近はAIも活用しながら記事作成を行っています。少しずつ自分で作成した文章のストックも増えてきました。

一方で、パソコン作業は集中しやすいため、ついうっかり長時間画面を見続けてしまうことがあります。休憩を取るように声を掛けていただいていますが、うまく休憩を挟みながら作業を進めることが今の課題です。

これからも、自分のペースを大切にしながら、パソコン作業に取り組んでいきたいと思います。

パソコン作業
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