作業に入る前のルーティーン

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心と体を、仕事モードに切り替えるひととき

高森クリスピー(施設外就労先)での一日の始まりには、作業に入る前の準備の時間があります。
メモノートやボールペンを出したり、ハンドタオルを用意したりしながら、
まずは出勤簿に記録を付けます。エプロンを付けて、ポケットにハンドタオルとマスクを入れ、
制服の帽子も準備します。
在庫確認のときに使う、自分で作った表を用意し、腕時計は窓際に置きます。

この一連の準備は、だいたい10分ほどの時間ですが、
淡々と手を動かしているうちに、
気づくとあっという間に時間がたっていることが多いです。

朝礼の前に行う、決まった流れの準備。
静かで落ち着いた雰囲気の中で、
一つひとつを確認するように進めていきます。

この時間は、作業に入る前の準備であると同時に、
「これから仕事が始まるんだ」という気持ちを切り替える時間でもあります。
いつの間にか、自然なルーティンのようになっていて、
一日を始めるための、大切な区切りになっているように感じます。

仕事モードへの切り替え
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