イベントシリーズその①

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あたたかい時間が流れた、今年のクリスマス会

去年の12月、スペースナナイロで2025年のクリスマス会が開かれました。
当日は、始まる前からどこかそわそわした空気があって、
「どんな景品があるんやろう?」と、皆さん興味津々な様子でした。
年末らしい、楽しみがぎゅっと詰まった雰囲気の中で、和やかにスタートしたクリスマス会でした。

この日の楽しみのひとつが、特別な昼ごはんです。
今回は三種類の丼が用意されていて、ウナギ丼・マグロ丼・サーモン丼の中から、それぞれ希望したものを事前に選んでいました。当日は、その希望通りの丼が配膳される形で、席に着くと目の前に丼が運ばれてきました。

中でもやはり人気だったのはウナギ丼。
ウナギが一匹丸ごと入っていて、見た瞬間に「これは豪華やな」と感じるほどのボリュームでした。
私はウナギ丼を選んだのですが、焼き加減が絶妙で、身はふわふわ。
タレのかかり具合もちょうどよく、味は抜群においしかったです。

周りを見渡すと、皆さんそれぞれ選んだ丼を前に、黙々と食事を楽しまれていて、
会場は静かですが、満足感が自然と伝わってくる、そんな空気が流れていました。
食べ進めるうちに、あちこちで「おいしいなぁ」という表情が見られたのも印象的でした。

特製マグロ丼
特製サーモン丼
特製ウナギ丼

丼をいただいたあとは、デザートのケーキも用意されていました。
イチゴのショートケーキとチョコレートケーキの二種類があり、
それぞれ好きな方を選びます。食後に甘いケーキが出てくると、自然と気持ちもゆるんで、
最後までゆっくりと食事の時間を楽しむことができました。

イチゴショートケーキ
チョコレートケーキ

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食事のあとは、例年通りビンゴ大会です。
会場には景品がずらりと並び、
「あれにしようかな?」「こっちもいいなぁ」と、
皆さんそれぞれ目を向けながら、どれにしようか吟味されている様子でした。

職員さんがガラガラを回して番号を読み上げていくのですが、今回は少し変わった仕掛けもありました。
何も書かれていない球が出たときには、その場の職員さんが一発ギャグを披露するという企画です。
職員さんにとっては冷や汗ものだったかもしれませんが、
そのたびに笑いが起こり、会場はとても盛り上がっていました。

私は早い段階でリーチがかかり、なんと一番乗りでビンゴ。自分でもびっくりしました。
Amazonのギフトカードを頂き、とても印象に残っています。

景品もバラエティ豊かで、
腕時計や暖かいスリッパ、日本酒、モバイルバッテリー、ランタン、美顔器、
お菓子やコーヒー、アロマ用品など、どれも魅力的なものばかりでした。

昨年のクリスマス会ビンゴ景品

私は普段、高森クリスピーにいることが多く、
なかなかスペースナナイロにおられる皆さんとお会いする機会がありません。
だからこそ、このクリスマス会で皆さんと顔を合わせられることを、
とても楽しみにしていました。

にぎやかさの中にも落ち着いた時間が流れていて、
年末らしい、あたたかなひとときとなりました。
今年も参加できてよかったなと感じる、
一年の締めくくりにぴったりのクリスマス会でした。
また来年も、こうしてみんなで集まれる時間を大切にしていきたいですね。

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