体調や日頃のことを話す時間
スペースナナイロだけでなく施設外就労先の高森クリスピーでも、医師の指示の下で必要な方には、定期的に看護師による医療面談の時間があります。
「医療面談」と聞くと、少し固い雰囲気をイメージされる方もおられるかもしれません。しかし実際には、静かな場所で落ち着いて話ができる時間になっています。
面談は定期的に日程が決まっており、時間は10分ほどです。
面談では、最近の体調について話すことが多くあります。
例えば、
- 最近の睡眠の状態はどうですか?
- 睡眠時間はどのくらいですか?
- 食事はきちんととれていますか?
といった質問を受けることがあります。
また、体調だけでなく、
- 作業で困っていることはありませんか?
- 日常生活で悩み事はありませんか?
- 対人関係で悩み事はありませんか?
- 疲れは溜まっていませんか?
といったことについて話をすることもあります。
医療面談を受ける前は、特に緊張することはありませんでした。それよりも、利用者一人ひとりの体調や生活のことを気にかけてくれる、きめ細やかなサービスがあるのだと感じました。
面談では、日常生活で気になっていることを話したり、作業で悩んでいることを相談したりすることがあります。また、作業でしんどい時の対処法を教えていただいたり、睡眠についてアドバイスを受けたりすることもあります。
医療面談というと、決まった質問に答えるだけの時間のように感じるかもしれませんが、実際には雑談を交えながら自然な形で話が進むこともあります。
看護師の方は話しやすい雰囲気を作ってくださり、こちらの話を丁寧に聞いてくださいます。そのため、普段はなかなか話す機会のないことでも相談しやすく感じています。
面談を受けることで、それまでの生活習慣を見直すきっかけになることもあります。また、話を聞いてもらうだけでも気持ちが整理されることがあり、困りごとを相談できる時間として助かっています。
医療面談は、自分の体調や日頃の過ごし方を振り返りながら、安心して過ごすための大切な時間の一つになっています。






