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アクセサリー部門での利用者の方の体験談
こんにちは。
前回に引き続き、アクセサリー部門のお話をしていきます。
在宅勤務が始まってからは、10時から15時の間、自宅で黙々とレジン制作に向き合う日々でした。
最初は、教わった通りにやっているつもりでも、気泡が入ったり、うまく固まらなかったり、思った通りの色が出なかったり…。
「これで合っているのかな」と、手を止めてしまうことも少なくありませんでした。
それでも何度も繰り返すうちに、濃い色は照射時間を長くすること、厚みのあるものは数回に分けて流し込むこと、など、少しづつコツを掴んでいきました。
レジンの魅力は、成果が目に見える“かたち”として残るところ。想像以上に美しく仕上がった瞬間の驚きが、「次も作りたい」という気持ちに変わっていきました。
気付けば、時間を忘れて夢中でレジンに触れていることも増えていきました。
一人での制作は不安もありましたが、その分、自分のペースでじっくり向き合える時間でもあったと思います。
また、毎日の制作報告に対してスタッフの方からいただく、思わずクスッと笑ってしまうような斜め上の感想も、密かな楽しみの一つでした。
そんな在宅での制作の日々が、今の自分の土台になっているように感じています。
次回は、少し環境が変わったあとのお話を。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






